| これまでの計数機では難しかった超薄物などの計数を、AI画像処理により可能とした「ai-Numbers」を紹介します。 AI画像枚数計数機 ai-Numbers は、AI画像処理によりシート状の材料・薄物製品の過不足を判定する検査装置です。 |
| 1.どんな複雑なものでもAIが正確にカウント 計数物の端面の模様や特徴そのものを「学習」します。 そのため、1つの端面の中に複数の輝度変化があるものや、輝度変化が一定でないものもAIが正確に認識し、1枚1枚を正確にカウントします。 |
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| 2.閾値の厳密な調整は不要 輝度や閾値などの細かい設定と試行錯誤が必要だった従来方式と異なり、1枚1枚の区別をAIに教える事により、後はAIが自動で学習するため、特別な知識がなくても正しく品種の登録を行うことができます。 |
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| 3.断面の変化に強い シート製品の断裁面は刃物の状態によって大きく変化しますが、AIは複数の状態をパターンとして学習できるため、断裁面の状態によって設定を変えたりする必要はありません。 また、断裁面の模様や明るさの変化も含んで学習できるため、正確な計数を行うことができます。 |
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| ・AI画像枚数計数機 ai-Numbersの製品構成は、カウントステーション、パソコン、ai-Numbersのソフトウェアです。 |
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| ・カウントステーションのサイズ:約270mm(W) x 約350mm(H) x 約270mm(D) (突起物除く) ・重量:約6kg ・計数可能幅:75mm |
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| ・検査対象は、合紙ありの基板、放熱シート、ステン薄板、パウチなどです。 このように、従来の画像枚数計数機は、正確に計数できなかった複雑な端面の電子基板や変化の大きな断面をもつシート製品や0.05mmの薄物シートも計数可能です。 |
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